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アルプスの街・白馬岩岳 白馬岩岳スキー場
ホテル・ラ・モンターニュ・フルハタ
〒399-9301長野県北安曇郡白馬村岩岳 Tel 0261-72-2156 Fax 0261-72-6132
Mail 21@hakuba-furuhata.com
※ペットと泊まれる宿です。温泉も楽しめます。
※ ご予約はこちらへ・・・・
◆◆国際山岳ガイドからの情報◆◆
(2000-12-20 〜99−11-17)
オーナーの降籏義道は、SAJの元スキーデモであり。ヒマラヤ・アンデス・
ヨーロッパと海外登山の経験も豊富です。現在は、北アルプス山岳救助隊長で
国際山岳ガイドの資格を持つ「山とスキーのスペシャリスト」です。
楽しい仲間達にもリンクできます。
※ご予約は《ここ》をクリックしてください。総檜造りの大ジャグジーバスとサウナ、そして温泉でおくつろぎ下さい。

白馬岳上空。手前が雪に埋
る白馬山荘。上が白馬岳、
右が小蓮華岳。 |
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今度もヘリ!! 県警ヘリで冬山状況視察。
県警ヘリ「信州」で北アルプス上空を飛ぶ。冬山シーズンを控え、積雪量や危険地帯の偵察を行った。 |
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八方尾根上部を飛ぶ。左が
唐松岳、続いて不帰V峰、
U峰。手前は八方池上の雪稜 |
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今年は例年になく積雪量が少ない。雪庇もほとんど出ていない。年末に来る寒波で多量の降雪が見込まれるが、こんなときこそ雪崩に注意。不安定な雪が積もるのだ。
2000-12-20
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ヘリを使った救助訓練 |
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冬山へ向かって救助訓練が行われた。
北アルプス山岳救助隊員と県警合同で救助技術訓練が行われました。大町市の人工岩場で岩登りを午前中。午後はヘリを使っての訓練です。「ホイスト」といってヘリ専用のウインチで登下降を繰り返しました。
2000-11-20
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白馬山頂。少し雪庇も出ている。 |
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初冬の白馬岳に登ってきました。
NTTdocomoの電波テストを依頼されて。人っ子1人いない雪の稜線。久しぶりの冬テン(冬山用テント)泊り。頬刺す風も心地よかったです。でも雪が少ないですね。例年だとこの時期1m程の積雪ですが・・・
2000-11-6
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森脇健児さんと当館レストランにて。 |
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NHK、「昼どき日本列島」の撮影が白馬岩岳にて行われる。
日本各地を訪問するお昼の生番組で人気の高いNHKの「昼どき日本列島」のロケが岩岳スキー場で行われました。ゲストの森脇健児さんとスタッフの皆さんが前日より当館に宿泊、10/27早朝より撮影準備に入りました。幸い天候に恵まれ、山頂より颯爽とマウンテン・バイクで駆け下っていました。
皆さん、お疲れ様でした。
2000-10-27
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高嶋政宏さんと大雪渓にて |
高嶋政宏さん達とテレビロケ!!
テレビ東京のロケが当館に宿泊しながら行われました。高嶋さんが主役のテレビドラマ「北アルプス穂高連峰殺人事件」(原作 梓林太郎)の撮影です。俳優は他に渡瀬恒彦・南野陽子・加勢大周・一色彩子さん達でした。皆さんと毎晩、宴会で盛り上がりました。
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大雪渓での撮影風景 |
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放映は来年2月のはじめだそうです。山岳遭難に見せかけた殺人事件がテーマです。私は登山や救助技術のアドバイザーとして撮影に協力していました |
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当館の玄関にて
渡瀬恒彦さん、片桐竜次さん、新藤栄作さん。
2000-10-13
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残雪豊富な白馬大雪渓。
3・4月の大雪が今になっても残っています。ケルンが有る大雪渓入り口ですが、この時期ここまで雪のあることはない。この部分だけ見れば例年の8月初めの状態です。でも上部はクレバスが大きく口をあけています。登山には足元に注意して。 |
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大雪渓ケルンの端では、ミヤマキンポウゲがまだ群生していました。
2000−9−20
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崩壊が進む大雪渓上部、ネブカ平(ビラ)の現場視察を行う。
平成7年の200年に一度といわれる大豪雨で崩壊が進むネブカ平は、登山道が年々削り取られています。建設省直轄で対策委員会が設置され、今日は委員(僕も)全員による現地調査が行われた。8月末から試験工事を行い、一冬を越え、その結果がよければ来年から本格工事に入る予定だ。植生を保護し景観を守りながらの工事の成功を祈りたい。
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ヘリから見た大雪渓。
高いところから見る山は、正に大自然一望だ。緑があり雪があり岩もある。でも近くで見ると自然破壊が進んでいる。ハイマツの枯れや高山植物帯の土砂崩落は止まることがない。原因は不明だが環境汚染の影響は否めない。
余談ですが「ネブカ平」の「平」の語源について。これを「たいら」と呼んではいけません。「ヒラ」「ビラ」と呼びます。岩や樹木でデコボコに見える斜面でなく、草付で平面的に見える斜面を「ヒラ」と呼ぶのです。
使い方・・・あの「ヒラ」には山菜が一杯でるゾ!!
2000−8−8
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大雪渓を登る登山者達。
今年は残雪が多い大雪渓です。例年の半月以上は遅れています。左端を登る登山者の附近に「大雪渓入り口」のケルンがあるのですが、まだその頭も出てきません。
2000−7−26
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県警ヘリにて、空から夏山偵察。
北ア北部を上空から夏山情報提供のため調査してきました。3・4月と大雪にみまわれた北アルプスもここの所の暑さで平年並みに戻ってきました。でも残雪量は多いです。滑落と落石による事故が心配されます。 |
大雪渓末端にある白馬尻小屋
残雪を掘って建てた(雪崩を避けるため秋に小屋を解体し6月末に再建)小屋だがご覧のようにまだ雪の中です。
2000−7−5
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白馬クライミングウォールが完成しました。
白馬に念願のクライミングウォールができました。場所はウイング21(総合体育館)の北側外壁です。『体育館内につくるように』、『メーカーはこれを』といろいろ注文をつけたのですが、行政は何を考えているのでしょう。これから諸問題が発生すると思いますが、とりあえず完成を良しとしましょう。 |
竣工式のあと、早速トレーニング開始。
地元の中高校の生徒やジュニアスキーチームがトレーニングを始めました。ここをベースに世界へ羽ばたく若きクライマーやスキーヤーに期待して・・・・
2000−6−18
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右上は杓子岳、左が小日向山。手前正面はなぎ倒されたブナの原生林 |
大雪崩の爪跡。
小日向山(白馬三山の杓子岳から派生する双子尾根のピーク)から発生した大雪崩は、中山沢を横切り小山を乗り越え、その下にあったヘリポートの資材倉庫も爆風で吹き飛ばした。標高差600m余りと思われるがそのエネルギーはすざましい。我々が「アワ」と呼ぶこの手の表層雪崩はときに秒速100mを超え、巨大な古木をねじ切り吹き飛ばしていく。100年に一度の雪崩だろうか。この大雪崩の発生は2/28頃と想定されている。
2000−5−22
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雪崩の末端。
直径50cmを超えるブナの木も、無残にねじ切られ吹き飛ばされ巨木の墓場と化した雪崩の末端。
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ねじ切られた巨木
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根本から折れた電柱 |
雪崩の犠牲となったカモシカ。
写真では分かりにくいが、右下に蹄部分と骨だけの脚部が見える。山の主、カモシカも雪崩にはかなわない。雪が融けて出でくると今度はキツネやテンの餌となる
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哀れ、カモシカ |
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金色に輝く福寿草 |
白馬に春がやってきました。
姫川源流自然園は福寿草が今盛りです。ミズバショウも咲いています。これからニリンソウも咲き出します。そして、カタクリの花です。ちなみに桜が咲き始めました。福寿草は例年より半月ほど遅れています。
2000−5−2
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ミズバショウも咲き始めました。
白馬山麓で最もミズバショウの多いところは、落倉高原です。今盛りです。例年この連休に咲きます。これから標高上げながら咲いていきますが、栂池自然園で遅いときは8月末に咲くこともあります。 |

シェィロン氷河を行く。左が
モンブラン・デ・シェィロン、右の岩の上にディス小屋があります。 |
ヨーロッパ・アルプス、オートルートへ行ってきました。
数年ぶりのオートルートのガイドでした。20何回目か忘れましたが悪天候で散々でした。完走できなかったのは、これで3回(?)目。猛吹雪とホワイトアウトに痛めつけられました。ホワイトアウトはオートルートの常ですが今回は風が強すぎました。同行された皆さん、次の機会にチャレンジして下さ〜い。快晴のこともありますから・・・・ |
バレブランシュを滑る。
ご存知、モンブランのミディ山頂駅からバレブランシュ(白い谷)を20km滑るシャモニーの代表的な山岳スキーコース。何回滑ったか分かりませんが、雪質・雪量・天候ともに最高の部類に入る条件でした。左の奥はツール・ロンド、頭上ローソクのような岩塔はダン・デ・ジュアンです。
2000−4−25
乞うご期待!! 近々オートルートの集大成とも言うべきルート解説を開きます。
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ミディ南壁の少し下です。 |

角小屋峠からの雪倉岳と朝日岳
(左から) |
蓮華温泉へスキーツアーに行ってきました。
ヤマケイ・カルチャーセンターの講師で北アルプス・白馬乗鞍岳の下部(新潟県側)にある蓮華温泉を基点に山スキーを楽しみました。栂池自然園から天狗原を超え、蓮華温泉へスキー滑降。翌日は角小屋峠を越えて木地屋集落からJR大糸線平岩駅まで、50kmに及ぶスキーコースです。左の写真にある雪倉・朝日岳まで足を伸ばすと日本最高の山岳スキーが楽しめます。
今年は例年になく積雪が多量です。山スキーには最高ですが、雪崩には充分注意しましょう。 2000−3−21 |
救助犬を使った
捜索も行われた2/21 |
八方尾根・ガラガラ沢でニュージーランド人3名雪崩遭難。
3/19 八方尾根の第2ケルンから北へ伸びる沢(ガラガラ沢)をボードで滑走中雪崩が発生。3人が行方不明となった。連日、救助作業を行っているが、まだ発見されていない。パウダースノーを求めてオフピステでの事故だ。この時期、この周辺での滑走は禁止している。雪崩の危険が余りにも高いからです。連日捜索に出動していました。 |
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これが雪崩弱層テスト。
見てお分かりですか? 雪の層がずれて3段になっています。一番上の層の厚さが30cm。次ぎの層は50cm。現場に近い条件の雪面を2m×1,5m深さ2,5m程に掘り下げ、上に1人乗ったらこうようにずれました。雪崩の危険があると思われるところを通過するときはこのように弱層テストを行わなければなりません。2/24もこのテストをやりましたが、この上に2mの新雪が3層ほどになって積もっていました。もちろんすぐにズレました。無謀なボーダー達はこんな基本知識も無く危険地帯に飛び込んでいるのです。
2000−2−25
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弱層テスト
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岩岳山頂のハーフパイプで、パフォーマンスを楽しむ。
無風快晴粉雪・・・最高の条件の中でボーダーの皆さんが演技を競っていました。
2000-2-5
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日本山岳ガイド連盟の氷壁登攀技術研修会が八ヶ岳の氷瀑で行われました。
久しぶりの氷は新鮮でした。
氷壁を登るパートナーの鈴木昇巳さん(エベレストサミッター)です。
2000-1/17-20
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八ヶ岳 大同心の岩壁です。
天候は最高でした。でも雪は少なかったです。 |
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岩岳のあっちこっちには、素晴らしいスノーシューのエリアがあります。360°アルプスの景観を楽しみながら、ブナの原生林で遊んできました。 99-12-27 |
雪原や木立の中、いたるところに発見が一杯です。
間もなくスノーシュー・ハイキングのプランをお知らせします。 |
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◆岩岳周辺のスノーシューコースの紹介
《半日コース》
A:秋葉様コース
岩岳山麓、火の神様『秋葉様』の石仏群までを散策
B:展望台コース
岩岳山頂の展望台、雪に埋もれた「あずまや」まで。360°北アルプスの展望を楽しめます。
C:西栂コース
山頂からブナの原生林に入っていきます。スノーシューの醍醐味を満喫できます。
《1日コース》
D:牧寄せコース
北アルプスの景観を楽しめるスノーシューの穴場です。
E:松川河川公園コース
大雪渓から流れ出る松川の川原を、北アルプスに向かって歩く。
・・・他に、栂池自然園など何処へでもご案内いたします・・・
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