| 信州・白馬岩岳 スキー場 ホテル・ラ・モンターニュ・フルハタ 〒399-9301長野県北安曇郡白馬村岩岳 Tel 0261-72-2156 Fax 0261-72-6132 Mail 21@hakuba-furuhata.com 『ラ・モンターニュ』は仏語で山のことです。 ※ペットと泊まれる宿です。温泉も楽しめます。 ![]() |
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オーナーの降籏義道は、SAJの元スキーデモであり。ヒマラヤ・アンデス・ヨーロッパと
海外登山の経験も豊富です。現在は、北アルプス山岳救助隊長で国際山岳ガイドの資格を
持つ「山とスキーのスペシャリスト」です。楽しい仲間達にもリンクできます。
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そして温泉でおくつろぎ下さい。
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07-11-15 国際山岳ガイド連盟の総会が松本市で開かれる |
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雪の上高地にて、 スイス山岳ガイド連盟の会長らとともに。 彼らとも20年来の山仲間だ。 |
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07-10-10 〜24 「北アルプス山岳救助隊・紫門一鬼」10作目の撮影終了 タイトルは「白馬・唐松岳殺人回廊」(仮題)。今回のゲストは大谷直子、田中健、今村恵子他の皆さんです。 放映は08年3月12日を予定。ご期待下さい。 唐松岳山頂にて、主役、高嶋政宏さんと |
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つり橋を修理する救助隊員 | |
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岩壁に宙吊りとなって、好演する今村恵子さん。 下は、白馬署の刑事や救助隊員たち。 |
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撮影の合間に、田中健さん(左)と、高嶋政宏さん(中) | |
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2007-9-10 ずり落ちた小蓮華山山頂(2769m) 白馬岳の北にある小蓮華山は新潟県の最高峰である。 この山頂にひび割れが入り、ずれ落ちてしまった。 環境省、森林事務所、砂防事務所など関係者の方たちと現場を視察しました。 当初は登山道を付け替える予定でしたが、現状の道を使い、頂上周辺を立ち入り禁止としました。 |
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| 右が元の山頂。現在で2m程 低くなっている |
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離れてしまった稜線。右の部分は近い将来消滅か・・・。 |
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2007-8-20 NHK「小さな旅」にメインゲストとして出演 今回は日本百名山・五竜岳がテーマです。唐松岳から五竜岳への縦走路、「牛首の岩場」で撮影がすすむ |
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五竜岳山頂にて、村上アナと 放映は9月2日です。 |
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2007-6-17 テレビ東京の人気番組「山岳救助隊・紫門一鬼」撮影終了 第9作目「白馬岳・山嶺の密室殺人」が無事撮影が終了しました。 放映は9月の予定です。 今回も、七瀬なつみさん他、充実したゲストの皆さんがそろいました。 |
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| 白馬の登山ガイドのユニホームを着た 七瀬なつみさんと共に |
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高嶋さんから治療を受ける渋谷琴乃さん。真ん中に大沢逸美さん、後ろに石橋保さんと東てる美さん。 さてストーリーは・・・。 |
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2007-3-31 第3回全日本山岳スキー選手権大会が開催されました。 今年は国際山岳連盟の公認を得て、アジア選手権も兼ねて 行いました。 優勝した山田選手と入賞者達。 |
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ヘリから見た競技会場。 この広い谷の中を、走って登り、そして滑り降りる過酷なレース です。 総延長、12km、標高差合計 1300m 通称、裏ヒヨと呼ばれる栂池自然園の北で 親沢の源頭になります。奥のピークは「山の神」 |
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2007-3-15 白馬山岳救助隊で救助トレーニングを行いました。 八方尾根上部を不帰岳に向かって |
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雪のブロックを切り出し、雪崩予測の弱層テスト |
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06-10-26 ボランティアによる登山道整備 白馬山案内人組合では、紅葉も終わりかけた大雪渓への登山道で 恒例の登山道整備を行いました。 少しずつの整備ですが来年をお楽しみに。 |
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06-10-10 秋の白馬岳で大量遭難 10月7日からの3連休は、太平洋岸を北上していた熱帯低気圧が勢力を弱めないまま、猛烈な冬型の気象配置へと発達していました。 海、山は大荒れとなり、白馬岳でも7人グループのうち4人が凍死という悲惨な遭難となった。 |
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| 赤丸が遭難現場、山小屋まですぐのところ でした。 |
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県警ヘリで白馬山麓へ運ばれた遭難者達。山は真っ白ですが、麓は暖かな1日でした。 この連休中、10.人近くが北アルプスで亡くなりました。 |
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06-9-5 テレビ東京の人気番組「山岳救助隊・紫門一鬼」撮影終了 第8弾「白馬八方尾根殺人事件」の撮影が無事終了しました。 放映は10月末頃、水曜日の午後9時からです。 原作者の梓林太郎先生が山小屋の主人としてゲスト出演 夢農場にて梓林太郎先生と |
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夢農場にある旧五竜山荘が救助隊の詰め所 我が家のパイネは山岳救助犬(?)としてレギュラーになってしまいました |
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遭難現場は、大雪渓からの激流が渦巻く横で撮影が行われました。 | |
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2006-7-6 白馬鑓温泉周辺で行方不明。 鑓温泉の小屋建て従業員が下山途中で行方不明になった。 救助へり、警察犬も投入したが、7/9現在まったく手がかりない |
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2006-4-16 第2回全日本山岳スキー選手権大会が開催される 日本山岳協会主催の当大会は、北アルプス北部、天狗原周辺で競技を設定していたが、降雪のため、下部の栂池高原スキー場に急遽変更して開催された。 ゴンドラ中間駅近くのスタート・ゴールエリアを一斉スタートする選手たち。 |
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標高差405mのコースを3周回。合計登行 1,215m 、合計走行距離 11、4km という過酷なレースとなった。 優勝は横山選手(1時間32分12秒)(中央)、2位 山田選手(右) 3位 佐藤選手(左)でした。 |
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2006-3-28 第8弾「山岳救助隊・紫門一鬼」の撮影始まる 第7作は17年度の、テレビ東京年間最高視聴率を獲得しました。 今回は岩岳スキー場にて冬のシーンを撮影。9月に全シーンの撮影を行います。 岩岳山頂での撮影シーン |
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雪の中でビバーク(緊急露営)する深浦加奈子さんと天宮良さん。 | |
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山岳救助隊隊長役の高嶋政宏さんは、冬季間、岩岳スキー場でスキーパトロールをやっている設定です。 スキーの腕前も中々です。 撮影終了後、奥さんのシルビアさんも来て、スキーを楽しんでいきました。 |
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2006-3-15 白馬山岳救助隊と東邦ヘリとの合同トレーニング 東邦ヘリさんのご協力により、最強の救助ヘリ・ラマを使っての訓練を行いました。 |
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東邦ヘリ皆さんと白馬のメンバーの記念撮影 | ||
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2005-11-8 北アルプスのガイドが集まって研修会。 大町市の人口岩場で、白馬から乗鞍までのガイド仲間が集まって、ガイドとしての岩登りや確保技術の研修会が盛大に行われました。 |
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2005-8-16 杓子岳、通称「天狗菱」崩落現場を空から視察。 白く欠けた部分が、岩壁が決壊したところだ。厚さ20〜30m高さ100m以上の岩盤が剥離崩壊した模様。その量は50000立米以上といわれる。 l |
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上空からの崩落現場。 岩雪崩がネブカ平の下部を直撃、大雪渓上部を埋め尽くしている。大きくカーブして見える白い線は家ほどの巨岩が滑り落ちて行ったライン。これが土曜日の昼ごろだったら大惨事になっていたところである。大きく迂回した巻き道を左岸につくり、8/14に登山はできるようになった。崩落ラインより高く、離れているので安全は確保されている。この崩落現場も来年は雪の下だから見学は今がチャンス!?。 |
![]() 土石流に埋められた登山道。雪渓上の白いラインは巨岩が落ちた筋跡 |
白馬大雪渓上部で土石崩落。 2005-8-11 杓子岳の岩壁が大崩壊を起こし、大雪渓の上部へ土石流となって崩れ落ちた。朝、7時30分ころ発生した大崩落は、ネブカ平の末端から大雪渓上部を土石で埋め尽くし、死亡1名、怪我人2名を出したがまだ埋没者がいる模様。 |
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杓子岳の岩壁からは、時折砂煙が上がるほどの崩落があり現場へは危険で近ずくことができない。 |
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救助作業中に県警ヘリから弁当が届けられれる。 |
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大雪渓末端まで落ちてきた巨岩。 ダンプカーほどもある巨岩が、雪渓の薄いところで雪を吹き飛ばして止まった。 |
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2005-7-3 テレビ東京の人気ドラマの撮影始まる。 第7弾「山岳救助隊・紫門一鬼」、《白馬大雪渓・殺意の罠》の撮影が始まりました。 大雪渓での撮影風景 |
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隊長役の高嶋政弘さんと刑事主任役の渡瀬恒彦さん。 今回は雪渓に張られたフィックス・ロープが・・・・ |
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夢農場の旧五竜山荘が救助隊の詰め所。我が家のパイネも仲間になつて・・・ |
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2005-4-27 5月連休を前に、県警ヘリで上空から状況調査。 稜線は積雪例年並みだが、中間部は多い。 白馬岳と白馬山荘 |
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白馬岳周辺は雪庇の張り出しは大きくないが、鹿島、五竜岳周辺は雪庇に注意。 いずれもブロック雪崩に要注意だろう。 栂池自然園上空からの白馬三山。 |
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2005-4-17 第一回全日本山岳スキー選手権大会が無事終了 国際山岳連盟も大会を高く評価しています。(サイトはこちら) 朝から強風が吹き荒れ、ゴンドラリフトの運転が遅れたため、コースを一部カットして行いました。 栂池スキー場最上部にあるレストハウス前を一斉にスタートする選手たち。 |
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参加選手は40数名。第一回としてはまあまあでしょう。昨年の世界選手権で優勝したスイスのリコ選手はやはり圧倒的な強さでした。タイムは1時間17分ほど。2位の日本選手は約30分遅れでゴールです。日本人の上位3選手は来年イタリアで行われる世界選手権に参加させる予定です。 優勝したリコ選手の力強い登り。選手にはクロスカントリーとアルペンの高い能力が要求されます。 |
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ゴール地点にて、 左から国際山岳連盟の技術部長、ジョルディ(スペイン)。日本山岳協会の田中会長。世界選手権優勝者のリコ(スイス)とともに。 |
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2005-4-1 第一回全日本山岳スキー選手権大会のコース設定をしてきました。 上記の大会が、4月16・17日と北アルプス北部、白馬乗鞍岳から天狗原周辺で開催されます。ピーク越えが4ヶ所、最高登行標高差650m、登行標高合計1505m、総延長17km、と過酷な競技になります。 天狗原とヒヨドリの峰との鞍部に設定したA旗門から白馬乗鞍岳(右)、白馬岳を見る。乗鞍岳が最高地点で、後は一気に栂池スキー場まで滑り下る。 |
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この競技は20年ほど前に、ヨーロッパアルプスで始まりました。昨年スペインのピレネー山脈で行われた世界選手権の優勝者(スイス人)も参加します。彼のタイムは2時間10分程度と予想されます。日本人がこのタイムにどれだけ近ずくことができるか楽しみです。国際山岳連盟では、近い将来、オリンピック種目にと意気込んでいます。この競技もそのデモンストレーションの一環で行われるものです。 ※公式ホームページはこちら。あなたもチャレンジしてみませんか。 ※競技ルートマップはこちら。 A旗門地点からみる、山ノ神ピーク。ここを滑り降り、山ノ神に上り、向こう側に滑り降り、また、ここまで帰ってきてから、尚、乗鞍岳へと登って行く過酷なレースだ。 |
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2005-3-15 山岳遭難救助訓練が行われました。 北ア山岳救助隊・白馬班と県警救助隊と合同で県警ヘリを使った救助訓練が行われました。 ホイストと呼ばれるウィンチを使って、収容訓練。 |
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機長さんはじめ、ヘリ・クルーと県警と白馬のメンバーで記念撮影。 | |
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午後は白馬ジャンプ競技場に移動して、ザイルを使っての訓練。 ランディング・バーンは急で硬いので最適です。 白馬ならではの訓練でした。 |
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2005-3-5 スペシャルオリンピックが感動を残して閉幕。 白馬ではクロスカントリー競技が行われました。 無心に走る姿に、感動と勇気を与えられました。 |
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感激の表彰式。 肩を抱き合って喜びを分かち合っていました。 |
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2005−1−14
杓子岳で学生3名遭難。 |
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| 救助ヘリから見た杓子岳(右)と、 白馬鑓ヶ岳。 |
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テントサイトとなったカンバ平。ゾンデ(雪に刺して埋没物を探すための棒)を刺して、探すが手がかりは無かった。 結局、発見されたのは6月になった。 左のテントサイトから下山、中山沢上部に幕営中、1月7日の夜雪崩の 直撃を受ける。 |
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| ここにテントを張った跡をゾンデで確認した。 カンバ平の由来となったカンバの大木 |
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2004−10−29 白馬山案内人組合のメンバーで、恒例のボランティア登山道整備を行いました。 |
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お昼休みに記念撮影。 作業に参加してくれた仲間達。お疲れさん!! 来年、登山者に喜ばれることがが僕等の喜びです。 |
![]() 救助隊詰所となった夢農場の 旧五竜山荘でのロケ風景 |
2004・9・8 「山岳救助隊・紫門一鬼」第6弾の撮影始まる。 おなじみ高嶋政宏さん主演、TV東京の人気番組のロケが始りました。今回のタイトルは「白馬乗鞍岳の殺意」です。 ゲストに坂口良子・山口いずみ・高瀬春奈さんら素敵な女優陣が7人出演しています。 今回は毒草トリカブトがテーマです。乞うご期待!! 12月放映予定。 |
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![]() 副隊長役の一色彩子さんとは 長いお付き合い。 今回は我が家の「パイネ」が 詰所の仲間として初出演して います。 |
![]() 五竜岳をバックに中村金太監督とゲストの坂口良子さん、 高嶋さんと記念撮影。 |
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2004-6-1
NHK「クローズアップ現代」に制作協力 放映は6月9日です。 爺ヶ岳山頂からの撮影風景。遠くに鎗・穂高連峰が望めます。 |
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中高年登山者の遭難事故の特徴や原因を提言。事故防止方法などをアドバイス。事故現場検証撮影に協力しました。
大変お世話になった種池山荘前でNHKのメンバーと記念撮影。 |
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2004-5-22 白馬岳一帯の開山祭が行われる。 白馬岳を開拓した貞逸翁の偉業を称えて開催される第38 回貞逸祭と、安全祈願祭がとりおこなわれた。 白馬岳を見上げながらの神事。 |
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神事の後、トレッキング組みと白馬岳登山組みに分れて、1日を楽しむ 猿倉荘前にて、テープカット。 |
2004−3−25
北アルプス白馬山岳遭難救助隊が救助訓練。
白馬村内のスキーパトロール隊も参加して救助技術の研修会を八方尾根で行いました。
![]() 雪崩による埋没者を電波で捜索する ビーコン。遭難者までの距離と方向が デジタル画面に現れる。 |
![]() ビーコンによって特定されたポイント をゾンデ(折りたたみ式のジュラルミン製の棒)を刺して埋没者を探す。 |
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![]() 隊員を2m程の深さに埋め、雪中を 伝わる声の大きさやゾンデによる 感触、埋没者の精神状況などを確認 |
![]() 雪崩が発生しやすい斜面を1.5x1.8m の凹状に切りだし、雪崩の弱層テスト ルッチブロックテストを行う。 |
![]() 八方尾根での撮影風景 |
2004-3-16
水谷豊さん主演の日テレ・火曜サスペンスの撮影が行われました。当館に宿泊し、私は山岳技術指導で参画。大学山岳部OBの事件記者、水谷さんの後輩の大量雪崩遭難からストーリーがはじまります。ゲストに風間杜夫他が出演しています。 乞うご期待!! 放映は5月11日(火)。 |
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![]() 水谷豊さんと一緒に |
白馬の山岳救助隊も救助隊員役で出演 |
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2004-2-16 遭難現場でハイ!! ポーズ 八方尾根スキー場でスノーボーダーが、またまたコースアウト。深夜2時まで捜索したが発見できず、早朝から再捜索。ビバーク地点から下降しているトレースを発見。雪崩の巣のようなところを降りているので、下から県警ヘリで捜索、発見救助。登り返す前の記念(?)撮影。赤っぽい服が県警救助隊、グリーンが我々白馬の救助隊です。 |
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2003-10-29 登山ガイドがボランティアで登山道整備。 白馬山案内人組合では、猿倉〜大雪渓間の登山道整備を行った。 毎年の恒例行事ですが、今年は登山道が沢水でいつも洗われている個所に木道を入れました。ここも間もなく雪で覆われます。 来年のお楽しみです。 |
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大きく口を開ける白馬大雪渓のクレバス。 大雪渓の途中に何ヶ所もクレバスが大きく口を開けている。深さは10数mから30mを越えるものもある。下降時には得に注意が必要です。 2003−9−2 |
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残雪の多い大雪渓。 これは上部から見たところですが、例年の8月初旬並みの残雪量です。赤い矢印が左を指しているように左岸を巻いてから雪渓に入っていきます。 |
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列をなして登る白馬大雪渓(下の続き) ここは下の写真の上部、三号雪渓出合です。ここまで登りますと雪渓も緩やかになります。この下の急なクレバス帯は混雑していますから頑張ってこの出合まで登って休んで下さい。でも上部からの落石にはいつも注意を・・・・。 03-7-19 |
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下の続き。 土石流の結果、クレバスができた個所は写真のように橋をかけて安全に渡れるようにしてあります。また雪渓上にロープを張って誘導していますから道を迷う心配もありません。但し、ロープ外を歩くとクレバスが広く開いていて危険ですから絶対外へ出ないで下さい。 03-7-14 |
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白馬大雪渓に土石流発生!! 6月28日、夜半からの集中豪雨は250mmbを超え、正午頃雪渓底部に溜まった水が土石流となって雪渓下部から吹き出した。結果、雪渓を縦に溝で割り、土砂で被ってしまった。 03-6-30 |
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土石流が吹き出した直径30mの大穴。 ここは大雪渓下部。上部から流れ込んだ水は雪渓底部に溜まった結果、巨大なパワーとなって雪渓全体を押し上げ、30〜40mの厚さの雪渓に無数の亀裂を入れた。そして厚さ15mほどと比較的薄かったこの部分を下から押し破って土石流となって吹き出したのである。 |
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土石流の直撃を受けた白馬尻小屋。 土石流が小屋の半分を破って抜けていった。幸い下の村営白馬尻荘は被害を受けなかった。現在復旧作業が続き、7月10日には再オープンとなります。 しかし、一瞬にできたこの黒いクレバスや縦割りの溝を見ると、大自然の猛威を改めて思い知らされます。 |
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大雪渓上部のきれいな残雪からは下の災害を知るよしも無い。 |
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テレビ東京「山岳救助隊・紫門一鬼」第5弾の撮影順調!! おなじみ高嶋政宏さん主演のサスペンスドラマの撮影が好天に恵まれ快調にすすんでいます。 大雪渓のクレバスに転落した遭難者を助けるためにザイルで下降する小林健さんと若山騎一郎さんの隊員役。隊長役の高嶋さんは中央で指示を出しているシーン。皆さん本当の救助隊と変わりません。 03−5−25 |
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こちらは本物の救助隊員との記念撮影。 手前は撮影に協力した白馬の山岳救助隊、私を含めて6名。後は紫門隊長以下10名のテレビ東京山岳救助隊員です。 バックは白馬岳。大雪渓にて撮影。 |
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今回のゲストは中江有里さん。当館レストランでの夕食後のツーショットですが、有里ちゃんにメロメロ、お酒でベロベロ!! | |
![]() 白馬北署(?)の前にて右から中村監督、 刑事役の片桐竜次さん。左端は隊長役の 高嶋政宏さん |
ドラマの中核をなす「白馬北署」の前。実は白馬村商工会館です。ちなみに右隣りは白馬除雪基地で大型ロータリー車が3,4台並び、左隣りは白馬北小学校です。シチュエーションも中々リアル。
今回のキーワードは「ザイル⇔紐」。ドラマの展開にご期待下さい。放映は8月27日(水)、タイトルは「殺人山行 不帰の嶮」テレビ東京・女と愛とミステリーシリーズ。午後9時から2時間番組です。 |
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(社)日本山岳ガイド協会設立総会が行われる。 環境省認可のもと、日本山岳ガイド連盟が社団法人に生まれ変わりました。東京、憲政会館で行われた総会に続き、設立記念の懇親会のヒトコマです。 03−4−14 |
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| 会長に就任した橋本龍太郎元総理と 右は鈴木昇巳理事とともに。 |
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![]() 北ア、天狗原近くの登り。 バックは白馬岳 |
日本山岳ガイド連盟の山岳スキー研修会が行われました。 写真は登行技術が未熟なクライアントを安全にリードするためのトレーニングをしているところです。写真では分りにくいですがガイド(上)はガイディング・ショートロープという技術でお客さんをザイルで確保しながら同時に登っています。 03-4-3 |
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![]() 一列に並び、ゾンデを20cm ほど巾で碁盤目状に刺し込 み探していきます。 |
ゾンデによる埋没者の捜索訓練 山スキーでは雪崩に遭う確立が非常に高いのです。携帯用のスコップ、ゾンデ(雪に刺し込んで埋まっている人を探す鉄の棒)、ビーコン(電波を発信し、また発信した電波を探すこともできるすぐれもの)は山岳スキーの必需品なのです。写真は通常40cmほどに折りたたみができるジュラルミン製のゾンデ(伸ばすと3mほどになる)を雪面に刺し込み捜索しているところです。 |
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これがビーコンです。 コンパクトで軽く携帯に便利になっております。いくつかのタイプがありますが、これはスグレモノのひとつです。埋没者までの距離と方向がでます。馴れると1分以内に探し当てることができます。ちなみに雪崩に埋まり15分以上経過すると生存率は4/1以下と一気に低くなります。 |
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スペイン山岳連盟のメンバーが訪れる。 今、ヨーロッパアルプスでは山岳スキー競技が盛んです。標高差500mほどのピークや峠を3つ位連続して登り滑り下りタイムを競う過酷な競技です。トップランナー(?)の所要時間は約2時間と驚くべき速さです。国際山岳連盟ではこの競技をオリンピック競技にするべく、アジア地域の調査として日本を訪れました。担当するスペインの4人が当館に1週間ほど滞在して、あっちこっちのピークをまさにスピーディに登り滑っていきました。来年は日本山岳協会のもと白馬の山でこの過酷な競技が開催されるかも・・・。 2003-3-21 |
![]() 鈴木ご夫妻と一緒に |
鈴木昇巳さんの出版記念パーティが開かれました。 友人の登山家で国際山岳ガイドの鈴木昇巳さんが、山と渓谷社から「海外登山(氷河をたどって高峰の頂へ)」という登山技術解説を含めた海外登山のガイドブックを出版しました。 素敵な本ですからご購入の薦めです!!! 03−3−10 |
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救助訓練が行われました。 北アルプス北部山岳救助隊白馬班と県警山岳救助隊、そして県警ヘリといつもの意気の合ったメンバーでのトレーニングです。 03−2−4 |
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これは救助用の簡易スノーボードを使っての搬送訓練。 |
![]() 猿倉山荘横の登山道入口 横木を入れて階段状に・・ |
白馬山案内人組合で登山道整備のボランティア。 登山ガイドたちで猿倉から大雪渓への登山道の整備を行いました。 2002−10−23 |
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※10月3日は登山の日。今年は国連が定める「国際山岳年」です。日本山岳ガイド連盟では国際山岳年日本委員会の一翼を担い、山と人と自然を考えるシンボジュウムを行います。当館オーナー、降籏義道もパネラーとして参加。他に今井通子、岩崎元郎氏らも出席。
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今度は本当の遭難事故。 テレビ撮影中に大雪渓で落石事故の一報が携帯に入る。撮影現場から遭難現場に移動。大雪渓をスノーボードで降ろし、そのままボートをタンカにして下る。ヘリを使いたくも雨と上部はガスのため視界が悪く無理。 2002−7−21 |
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猿倉にてヘリに乗せて直接、松本の病院に移送。この3時間後に死亡。事故発生時天候さえよかったらと悔やまれる遭難でした。
今年の大雪渓は落石が多いので注意して下さい。 |
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またまたテレビ撮影始る!! おなじみのテレビ東京・女と愛とミステリーシリーズ・第4弾。山岳救助隊・紫門一鬼が始りました。今回のタイトルは「北アルプス殺人ケルン」です。監督も新しく中村金太さんになって大いに期待されます。放映は11月の予定です。 2001−7−18 |
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今回のゲストは金田賢一さんと、いとうまい子さんです。 金田さんはプロの山岳ガイド、まい子さんはアウトドア雑誌の編集者。さてどんなストーリーなのでしょうか。乞うご期待!! 左から金田賢一さん、いとうまい子さん、高嶋政宏さんと私。 |
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北アルプスに新雪が降る。 季節はずれの寒波で新雪が20cm程積もりました。6月中旬で30cm積もったこともあります。北アはまだまだ冬なのです。 5-28 当館のレストランより白馬鎗ヶ岳 |
![]() バック右が白馬岳。左へ 杓子岳、白馬鎗ヶ岳。 |
栂池自然園オープン!! 雪が融けた穴から水芭蕉が咲き始めました。今年は3、4月が暖かかったので例年より2m程雪解けが進んでいます。水芭蕉も7月始め頃までが見ごろかも・・・。 2002-5-20 |
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ロープウェイ終点から自然園入口まで雪の回廊を歩きます。 |
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遠見尾根で2人遭難死。 大遠見山でテント泊中、2人が一酸化炭素中毒で死亡、3人が危険な状況に陥った。県警ヘリと東邦ヘリで救助したが、テントは何と雪穴の底に張ってあった。深さ2m近い大きな竪穴を掘りその中に設営、一晩中、暖を取るためにランタンとコンロをつけっぱなし、その上新雪に埋もれて酸欠となっての事故だった。まさに墓穴を掘るとはこのこと。冬テンでコンロの焚きっぱなしは厳禁である。ちなみに風よけには風上に1,5m程離して(これがコツ)ブロックを積むこと。2002-3-24 |
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| 雪煙を上げてホーバーリングする救助ヘリ |
※空飛ぶ救助隊・篠原さんの遭難死と、心無いスノーボーダーの遭難。
1月6日鹿島槍ケ岳でヘリを使って救助作業中に事故死した篠原さん。
彼とは当初から遭難現場で最も行動を友にした中、そのお通夜が1/8。
大町警察署長、地域課長と同行し一緒に通夜から署に戻ったとき入ったのは
八方尾根で滑走禁止のロープを無視したスノーボーダーの助けを呼ぶ携帯電話。
翌9日、早朝から雪崩の恐怖に押しつぶされそうな救助作業。
そんな中で行われた篠原さんの葬式。たまらないここ数日間でした。
(無事救助しましたが終ったのは夜8時過ぎ。写真を撮る余裕がありませんでした)
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| 国際山岳ガイドからの情報(2001/1/20〜2001/11/23) |
| 国際山岳ガイドからの情報(1999/11/17〜2000/12/20) |
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